# 現代DJ概算学総論

# 2016年

 「今年はずいぶん頻繁にブログを更新したなァ!」と思いながら月別アーカイブを見たところ、このエントリを除いてたった6回しかブログを更新していない(しかもそのうち4回は麻雀)ことに気付き、鼻を明かされた心地でテキストエディタを開いた大晦日の夜。
 2016年も残り数時間となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 DJ概算でございます。

 気まぐれにFacebookなんかを眺めてみると、今年を振り返るような投稿が散見されます。特に私と同い年の人間の多くは今年が社会人1年目であることから、「学生」と「社会人」の違いに焦点を合わせたものが多いように感じました。
 一方の私は未だ大学を卒業しておりませんで、今年は就職活動と卒業論文に追われた一年でありました。卒業論文に関しては事もなげに過去形にしてしまいましたが、悲しいかな今現在も進行形で苦しんでおり、本来であればこんな落書き……もとい、ブログを書いている場合ではありません。
 ただ、「私はこういう人間だ」としか言いようがないのです。3日で夏休みの宿題を終えることができると見積もったならば、夏休み最後の3日までは宿題に一切手を付けない。そういう生き方をしてきました。
 要は「まだ余裕がある」ということですが、なにぶん大学の卒業が懸かっているシロモノですから、余裕があるうちに書き終えようと努力しているつもりです。私ももうすぐ23歳なのですから、大人としてしっかりしないといけません。

 就職活動については思い出したくありませんので省略させていただく(内定は貰えました)として、2016年の一大ニュースとして「禁煙」が挙げられます。
 仲間内でも屈指のヘビースモーカーとして知られていた私が今年10月に突如禁煙を宣言し、今日に至るまで煙草を1本足りとも吸うことなく過ごしてきました。「狭心症のような症状が現れた」「風邪を引きすぎて嫌気が差した」「金が惜しくなった」「服の黄ばみに耐えかねた」など色々理由はありますが、概ね健康面と金銭面を懸念してのことでした。
 禁煙してまず感じたことは食欲の回復。以前までは食事は基本的に1日1回で、1日に水とガムしか口にしなかったことも多々ありましたが、現在は1日2~3回の食事に飽き足らず間食にも手を出す有様となっております。おかげで禁煙前は52.2kgだった体重が58.5kgまで跳ね上がってしまい、流石に危機感を覚えて糖質制限や有酸素運動、筋トレなどを始め、12月31日現在なんとか55.6kgまで落としたという状況です。「禁煙すると太る」というのは甘えだと思っていましたが、実際に禁煙してみると本当に太りますね。「食欲のリミッターが効かなくなる」という点においては甘えであることに間違いはないのですが。
 次に感じたのは睡眠障害の改善。まだまだ以前のように中途覚醒してしまうことはあるのですが、「二度寝」ができるようになりました。これがとても重要で、以前までは睡眠途中に覚醒してしまえば最後、朝まで絶対に寝付けなかった(いわゆる早朝覚醒)ので、二度寝ができるようになったことで睡眠の満足度が飛躍的に上昇しました。これを嬉しく思う反面、以前までの自分はここまで良質な睡眠を欠いてよく精神に決定的な異常を来すことなく生きていられたなと思っています。ただ、昔のように10時間以上眠り続けるようなことはできないでいます。睡眠障害がまだ残っているのか、単純に老いたのかは結論を出さずにいたいと思います(後者だったら嫌なので)。

 さて、最後に趣味の麻雀について振り返ろうかと思います。

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 上の画像が9月25日時点の個人データ、下の画像が12月31日現在の個人データです。相変わらず1位率が最も低いという論外な成績ではありますが、少しは改善してきたのではないかと思います。
 また、放銃率を0.8%下げたのにも関わらず、和了率が0.1%しか下がっていない点も評価できるのではないでしょうか。そもそも和了率が低いというのはさておくとして、守備の精度が上がってきていることが数値に現れたのだと思われます。
 実のところ、直近の200半荘では放銃率を9.48%に抑えておきながら平均順位は2.342位をマークしておりますので、守りながらも踏み込んでいる、という自負があります。
 ただ、相変わらずレートが1800に届かず、特上卓に入れない状態が続いておりますので、来年は特上卓を目標に頑張りたいと思います。
 
 今年の振り返りはこんなものでしょうか。
 そういえば大学の部活を引退したような気がしますけれども、その件に関してはFacebookに書いたのでもう良いですよね?
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# ブログの話

 しばらく見ないうちにブログのテンプレートが崩れていて、良い機会だと思いましたのでテンプレートを変更しました。
 今回のテンプレートもヘッダーにタイトルバナーを表示できるみたいですが、以前のテンプレートとはサイズが異なるので流用するには多少の時間が掛かりますし、新しくタイトルバナーを作るのも面倒なのでひとまず放置。
 気が向いたら自分で作るなり、また募集を掛けるなりします。
 これまでにタイトルバナーを提供していただいた方々に感謝の言葉を申し上げます。ご協力ありがとうございました。

 また、PC用のテンプレートを変更したは良いものの、スマートフォン全盛の昨今においていったいどれほどのユーザーがPCでブログなんぞを見ているのかという話ですので、今まで設定していなかったスマートフォン用のテンプレートも追加しました。
 一応、iPod touchで確認はしましたが(スマートフォン未所持の原人なので)、スマートフォンでこのブログをご覧になっていて表示に何か不具合を見つけた方はご連絡頂ければ幸いです。

 加えて、ブログタイトルも変更。各種SNSで「イガまみれ」と名乗らなくなってから幾星霜を経て、「イガまみれのブログ」の略である「イガ風呂」を使う必要がなくなったためです。
 新タイトルは「DJ概算のごきげんフライデー」。以前ブログ仲間でUstreamを使ってワイワイガヤガヤしていた時期に私がノリで命名した番組名を拝借しました。
 正直に申し上げて非常にダサいですが、「コミカルなダサさ」という感じで非常に気に入っています。中学生の頃は「夜空に光る小さな星たち」という恥ずかしさのあまり顔が赤くなるどころか青白くなってしまうようなタイトルをつけていましたけれども、それに比べると遥かにマシなのではないでしょうか。
 


(2016/09/15 9:16 加筆)
 少しばかり嫌な予感がしたので調べてみると、やはり「ごきげんフライデー」の名を冠するラジオ番組が実在し、何やら恥ずかしい気持ちになったのでタイトルを考え直すことにしました。
 「ごきげんフライデー」を踏襲しラジオ番組風にするか、はたまた書籍や映画のパロディーにするかと考えを巡らせているときに、本棚の「勝つための現代麻雀技術論」が目につき、学問風のタイトルにしようと決心。
 最終的には「現代DJ概算学総論」に落ち着きましたが、どうにも座りが悪いような気もしますので、近いうちにまた別のタイトルになっていたり、もしくは「Re: イ ガ 風 呂 。」に戻っていたりするかもしれません。
 これから毎日更新する訳でもないので、どうでも良いと言えばどうでも良いのですが。



 ブログタイトルを変更したからには、「相互リンクの皆さんタイトルの変更をお願いします」とアナウンスしたいところですが、今となっては相互リンクに入っている全てのブログが閉鎖、もしくは更新停止状態。
 時代の流れを感じます。
 私自身もTwitterを始めて7年余りで、ブログから遠ざかる日々が続いていますが、私にとってブログはネット交流の原点ですので、細々と更新を続けていきたいと思います。一向に立ち退きに応じない地元住民というのはこんな感じなのでしょうか。

 ひとまず、近いうちに小説の一編でも拵えようと思っています。

# サルでもわかる足枷の外し方

 1月1日午前6時を以てコンビニバイトを辞めたかと思いきや2月20日にバイトをねじ込まれてしまいまして、これはもういよいよ以て非正規雇用と言うより奴隷契約に近いなという感じがして参りまして非常にまいっちんぐな今日この頃ではございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 本日は私のように「奴隷小屋から逃げ出せたかと思いきやしっかり足枷はつけられていた」という状態にならないよう、コンビニバイトを始めたい、もしくはコンビニバイトを辞めたいと思っている皆様に私めが、奴隷という人権の保障されていない身ではありますが「コンビニバイトの辞め方」を指南させていただきたいなと思っております。僭越ながら。



※この記事はジョークです



●コンビニバイトを始める前に
 もしかしたら「コンビニバイトの辞め方なのに始める前の話をするの?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、これが意外と重要です。
 履歴書を書く瞬間から勝負は始まっています。

①履歴書に自宅固定電話の番号を書かない
 コンビニバイトを辞めるときにはバイト先の電話番号を着信拒否するのが基本です。
 自宅固定電話の番号を書かないことで「携帯電話に繋がらないから固定電話に」という向こうの選択肢を一つ奪うことができます。固定電話も着信拒否できればベストですが、ご家庭の方がコンビニを利用する上で不便になる可能性が生まれますのでなるべく避けましょう。
 コンビニバイトは所詮非正規雇用。「家に固定電話がない」と言い張ってしまえばそれ以上詮索されることはありませんし、最近は本当に固定電話がない家庭も多いと聞きます。

②実家に住まない
 ①を徹底すると②に行き着きます。
 履歴書に固定電話の番号を書かなくても特に問題はありませんが、住所を書かなければ流石に指摘されます。いくら非正規雇用といえども住所不定の人間を雇うわけにはいきません。
 そこで実家住まいの方は住所を書くことになる訳ですが、実家に住むということは「逃げ場がない」ということを意味します。履歴書を見て自宅を特定した従業員が乗り込んできて「バイトに出ろ」と言われてしまえばおしまいです。
 つまりどういうことか?
 
「アパートに住み、バイトを辞めた瞬間に引っ越せ」

 コンビニバイトを辞めるにあたって、足がついてはいけないのです。



●コンビニバイトを辞める前に

①仕事を真面目にやらない
「仕事を真面目にやる従業員」と「仕事を真面目にやらない従業員」、手放しやすいのはどちらか?もちろん後者です。仕事を真面目にやればやるほど束縛が激しくなり、最低賃金の非正規雇用に見合わない仕事を課せられ続けます。
 コンビニバイトは所詮小遣い稼ぎですので流す程度で良いのです。

②なるべく人間関係を険悪に
 バイト先での人間関係を良好にしてしまうと辞める際に「皆さんに迷惑が……」と迷いが生まれてしまいますし、向こう側も手放してくれない可能性があります。
 そこで人間関係を険悪にすることで「こんなクソみてえなバイト先辞めてせいせいするわ!」と後腐れなく辞められますし、向こうも「やっと辞めてくれるのか」と笑顔で送り出してくれます。
 一緒にシフトに入った相方の仕事を手伝わない、相方の仕事が遅ければ聞こえるように舌打ちをしてため息をつく、相方と世間話をする際には全て否定から入る……。
 バイト先では率先して嫌われ者になりましょう。

③バックレを決める
 オーナーや店長に「バイトを辞めさせていただきたいのですが……」と持ちかけるのは時間と労力の無駄としか言いようがありません。
 コンビニバイトは近年ブラックバイトとして注目を集めており、いつでも人手は足りません。人手が足りていない状態で従業員を手放すことはあるでしょうか?①や②を忠実に実行していたとしても、余程人手が足りていなければ辞めることを許されない可能性があります。
 そこで実行したいのはバックレです。
 周りの従業員に気付かれないように店内の私物を持ち帰ります。飲みかけのジュース、制服、靴、傘……。これらの私物を全て持ち帰ったその時がバックレのタイミングです。
 他の従業員の迷惑を考えてはいけません。これは自分の人権を守るための「戦い」なのです。



●コンビニバイトを辞めた後に

①バイト先の電話番号を着信拒否する
 先述の通りです。
 バックレ後はバイト先から鬼電されます。
 着信拒否をしておかないと面倒です。
 
②LINEのアカウントを消す
 バイト先の連絡事項をLINEでやり取りしているところも多いでしょう。
 足枷を外すにはその辺りの連絡手段も絶ちます。

③ていうか電話番号を変える
 より万全を期したい方は電話番号ごと変えてしまいましょう。
 LINEのアカウントを消して作り直したとして、電話番号を変えていなければ特定される可能性も出てきます。
 手数料は掛かりますが、電話番号を変えておいて損はないでしょう。

④引っ越す
 先述の通りです。
 履歴書には住所が書いてあります。バイト先と家が近ければ近いほど危険性が増すとの見解が専門家の中では支配的です。10km以上離れたところに引っ越すのが良いでしょう。

⑤整形する
 電話番号を変えて引っ越した。それでも、街中でばったりオーナーや店長、シフトリーダーに会ってしまってはおしまいです。
 更に万全を期すには何をしたら良いか?
 顔を変えることです。



●まとめ
 コンビニバイトは始めない方が良い。

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