# 現代DJ概算学総論

# 帰宅

11/11~11/16まで修学旅行へ行ってました。
順路はだいたい沖縄→奈良→京都→大阪。

あとで旅行記を日付に合わせて投稿します。

# 6日目(最終日)

やっとや・・・やっとここまできたんや・・・
という訳で旅行記最終回です。




本来の予定では時間いっぱいUSJ(ユニバーサルスタジオじゃん)を楽しむはずだったのだが、前日の遅刻(実は遅刻したのは2分)のせいで皆と一緒に入場することは出来なかった。俺らの班だけ残って説教担当の教師の喫煙を待ち(この時間が一番腹立った)、説教を受けた。内容は余り覚えていない。俺がしっかりすべきだったってのは重々承知していたので、昼飯どうするかだけを考えていた。あと説教担当の教師が滑舌悪すぎて何言ってるかさっぱりわからなかったことも理由に挙げられる。ちゃんと反省はしてるから許してください。

USJはとにかく楽しかったという印象ですね。スパイダーマンとかジュラシックパークとか説教で時間ロスした割には乗りました。スパイダーマンとバックトゥザフューチャーとハリウッドドリームあたりが良かったですね。ハリウッドドリームは正直死ぬかと思いましたね。あと滑走中に聞こえてくるドリカムに腹が立ちました。余談ですが昼に喰ったハンバーグ超美味かったですね。高かったけど。1200円ておまえ。

なんかもうほとんど覚えてないので大分適当になってますが、この後飛行機に乗って新千歳へ戻り、新千歳から学校へ向かうバスの中でM君(豚)が何故かラブイズオーバーを歌い(何故か2番)、旅行の締めにと豚が皆の前で一本締めをして(しかし豚は腹で一本締め)、この旅行は幕を閉じました。


6日目の写真はない。



旅行記 終

# 5日目

4日目に続いて5日目の旅行記も書いている。今日(12月27日)のうちに旅行記を片付けたいものである。1ヶ月以上も掛かってることだしなあ。
そ ん で 1 2 月 1 回 も 更 新 し て ね え し 。




この日は京都自主研修。寺を3つ回るというノルマさえこなせば後はもう何してもいいとのこと。

正直旅行にはあまり興味がない性格なのでゲーセンでストⅣ(この時期はまだスパⅣは稼動してなかった)やりたかったんですが、班行動厳守ということなのでそういう訳にもいかず、適当にぶらぶら着いて行くことに。この後すぐに事前に自分が仕切って計画を立てなかったことを後悔する羽目になる。何を隠そう班員全員が自我が強い性格をしている上に肝心なところで適当な奴らなのだ。唯一まともだと自負できる俺が動かなかったことは最大のミスであった。

まず最初に寺を3つ回って大阪に行くということは既に聞いていたのだが、その回る寺3つが決まってないということは全く知らなかった。その時点でもう話し合いの場を設けなかった班長を殴りたくなったが、計画を聞かないまま旅行へ臨んだ自分にも非があるのでそこは我慢する。結局バスの経路などを逐一調べ時間を浪費しながら清水寺→銀閣寺→西本願寺と回っていった。何で金閣寺行かねえんだよそこは行けよ。

途中班員の一人が「うなぎ食べたい」などと抜かしうなぎ屋に入ったのだが、1600円という大金を出したのにも関わらずそこらの安物と変わんねえ味のうなぎが出てきた時はもう言葉が出てきませんでしたね。しかも言い出した本人は「美味い」とかほくほく顔で言ってるし。こいつ本気でぶん殴ってやろうかと思いましたね。更にはそいつが「どこかでお茶しよう」とか言い出してしばらく歩かされた挙句に行った店がただの和菓子「販売」店でお茶するスペースなんぞどこにもなかった時にはもう表情すら顔に出せないくらい呆れかえってましたね。と同時にこうなることがわかっていながら事前に計画を立てなかった自分を責めていました。余談だけどそいつが何も買わずに出ることは出来ないっつって割高な羊羹買ってるの見たときは正直ざまあ見ろと思いました。しかし羊羹が2000円もするとは庶民には考えられんね。

大阪へ向かう頃には時刻は15時を迎え、大阪へ行ったとしても長居は出来ないという状態になった。それでも班員は「大阪へ行きたい」という思いが強かったので向かったわけだが、案の定「何をするか」は全く決まってなかった。とりあえず大阪っぽい感じがするキャベツ焼の屋台があったので「食わねえ?」と提案してみたが、クソうなぎ羊羹野郎(潔癖症)が「えー何か汚そう」とか言い出しやがって却下となった。お前からしたら大阪とか全部汚いんじゃないの。お前だけ帰れやマジで。

結局大阪はそこらへんをぶらぶら歩いた後、ファミレス的な店でラーメンだけ喰って帰りました。
マジ終わってる。

帰館の際にも事件は発生する。誰も旅館への道を覚えていなかった。班長すら。
しまいには先頭を歩いてた奴が焦って走り出し、中間にいた俺は「おいちょっと待て!」と止めたものの奴は止まらず、仕方ないと追いかけた。しかしあろうことか俺の後ろにいた奴らがついてこなかった。それに気付いたのは先頭の奴に追いつき、後ろにいた奴らとは完全にはぐれた後の事だった。はぐれた直後は「あいつら途中ではぐれたんじゃね!」と焦って探したものだが、後に奴らからの電話で「ハナっからついてこなかった」ことが発覚する。そこからタクシーに乗って旅館へ向かったが時既に遅し、結局遅刻となった。腹が立つのはついて来なかった奴らが他の班の奴らについて行って時間内に到着し、後で「お前らおせーよ」とキレてきた事である。班行動しないとダメだっつってんのについてこなかったお前らにも非はあるだろうと言いたかったですね。ていうか今回の件に関しては俺完全に被害者だからね。暴走した先頭を追いかける苦労を背負った上に班行動を怠った奴らにまで文句言われてんだから。

結局、翌日のUSJへ入場する時間を遅らされるというペナルティを課せられた上に入場ゲート前で一般人の目に晒されながら説教されるというなんとも屈辱的なことになりました。ハハッ(白目)

この自主研修で「計画の重要さ」と「班長が真面目であることの重要さ」を学びましたね。
特に大阪でそれを実感した。歩いてラーメン食うだけなら札幌でも出来るっつーの。


追記は写真。
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