# 現代DJ概算学総論

# 音楽を創るということ

今となっては昔の話だが、「音楽を創る」側に回ったことがある。

俺と長い付き合いがある人ならまず「歌ってみた」がピンと来るかもしれないが、あんなもんは素人のカラオケを既存のオケに載せただけの失笑レベルのシロモノなので「創る」という行為からは程遠いものであると思ってほしい。うまい人はうまいけどさ。

俺が言いたいのは歌ってみたではなく「ニコニコインディーズ」のことである。

極端なことを言うとこれも素人のカラオケに近いんだが、作曲者作詞者ボーカルなどが集まって1つの楽曲を創り出すという意味では、クオリティの差はあれどやってることはプロと一緒と言っていいはず。

俺はbloom note.という音楽サークルにミキシング担当として参加した。
(ミキシングとは楽器や声に色々エフェクトをかけて聴きやすいようにする作業のこと)


今思うと作曲者が音源を作ってるのに何でわざわざ素人に毛が生えた程度の俺にミキシングをさせたんだろうという感じだが、まぁポジティブに解釈すると「ひとりよりふたり」なんだろう。どうぶつの森か。

作曲者が作った音源をミキシングして仮のオケを作り、ボーカルに渡して、それを聴きながら歌ったボーカルの音源を貰い、全ての音源をミキシングする。他にもちょこちょこやっていたことはあったが(曲のタイトル決めとか)、俺の作業としてはこんな感じ。

この作業の前には曲のテーマ決めや作詞作曲、この作業の後には動画で使用するイラストの発注など、やることが膨大にあったので1曲目を作るのには半年近く掛かった。夏の終わりに「冬の曲を作ろう!」つって結成したのに完成したのは春だったから笑った。

俺がミキシングでモタついたのが納期が遅れた原因なんだが(あの時は本当に申し訳なかった)、それはさておきとして音楽を創っていた半年間は非常に濃密で充実した期間であったことに間違いはない。曲を完成させたときは普通に泣きそうになったしな。


しかし、サークルの発起人が気まぐれな人だったし、それぞれに私生活の事情があったので、3曲目を完成させた辺りでサークルが自然消滅(俺も3曲目は受験の関係で参加できなかった)してしまったから悲しい。

正直、こうもあっさり関係が切れるんだなって思った。実際bloom note.のメンバー(10人くらいいた)で今も交流がある人はいないし、リプライはしないけど一応ツイッターでフォローしてるのが2人、という状態である。

俺は楽器も歌もうまくないし、ミキシングの腕も優れている訳でもないので今更「また皆で音楽を創りたい」なんて諸手を上げて言うことはできないんだけど、でもやっぱりあの達成感をもう一度味わいたい、っていう思いがある。

まぁ、あのメンバーではもう無理か。




昔の曲を聴いていたらついつい長い文を書いてしまった。
オチはない。

# キャラ設定案

イガまみれk
そろそろこの謎生物の設定を考えてみたい。


イガまみれというハンドルネームをモチーフにして描いたので名前はイガまみれでいいとして、今のところそれ以外の設定はほぼ無い。

一応、身長(?)が180cmという設定はあったんだけど、俺自身の低身長と関連付けられて哀れみの目で見られたことが何度かあってムカついたのでこの設定は水に流すことにする。

大きさは長半径15cm、短半径10cmの回転楕円体くらいにしておいた方がぬいぐるみとか作りやすいだろう。(ゲス顔)


こういう球体キャラにありがちなのは「どうやって移動すんのさ?」という疑問で、ドラクエの爆弾岩は公式では転がって移動するっていう設定だったと思う。(4コママンガ劇場ではすり足で移動して爆発しそうになったり飛び跳ねて着地のショックで爆発しそうになったりしていたが)

とりあえずイガまみれの移動手段は飛び跳ねての移動タイヤを装着しての高速移動の2つを採用したい。手も足もないのにどうやってタイヤを装着するんだろう。


あと、個人的にはイガまみれは柔らかい触り心地であってほしい(なんだかイヤラシイ)ので、何だったらトランスフォームも出来るレベルの柔らかさを提案したい。あのトゲの部分は別に刺さらなきゃ何でもいいわ。

(トランスフォーム参考画像


画像を見てもらったらわかると思うけどこのキャラは作者に似て表情がなく気力が感じられないので、無気力感を出すためにわざとセリフをひらがなで書いている。声を当てるなら茅原実里にみなみけの千秋っぽく当ててもらいたいものである。長門でもよい。


まぁこれだけ考えてから言うのもアレだけど、俺の画力が圧倒的に足りない(美術の成績は2か3だった)からコンテンツ化は難しいよな。ジーザス。

(本当はこれ以上設定を考えるのが面倒になった)


余ったやつ   

# 私は誘われない

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同窓会とはデスゲームである

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