# 現代DJ概算学総論

# ナルシスト分類学

●古典派ナルシスト(classical narcist)
自分の容姿に異常なまでの愛着を感じる点においては最も「ナルシスト」である。異性に興味はなく、自らの美を磨くことに執着している。自分を絶対視しているため、他人の評価は意にも介さない。自らの主観的な評価を他人に押し付ける傾向にあり、客観的な判断力に乏しい。概ね社会不適合者である。バルログとか。

●好色系ナルシスト(erotic narcist)
性的な興味が自分だけでなく異性にも多大に向いたナルシスト。根本は古典派ナルシストと同様に自らを絶対視しているため、「すべての異性は自分に惹かれている」という幻想を当たり前のように抱き、それに則った行動を取る。ゆえに、多くの人間に嫌われるステレオタイプとしてのナルシストはこのパターンにあたる。

●現代型ナルシスト(modern narcist)
自分への愛着は他のナルシストと同様に持ち合わせてはいるが異常性は低く、異性にも興味がある。現代社会における人間が間柄的存在であることやナルシストは他に疎まれることなどをきちんと把握しているため自らのナルシシズムを隠す傾向にあり、また客観的に見ると自分の容姿や性格がそう恵まれたものではないことを異性との交流から察する能力も有している。恋人にナルシストを最後まで隠しきる例もよく見られる。

●前衛的ナルシスト(avant-garde narcist)
そもそも自分が嫌い。

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